認知症ケアグッズ「マフ」のご紹介です。
わたしは仕事で認知症ケアや新しい認知症観の普及として、ボランティアさんにマフを編んでいただき、認知症のある方へお届けしています。
マフは、筒状のものに左右から手を入れ、中のパーツを握ることによりケアされます。もともとは手を温める防寒具から、イギリスの病院看護師さんたちがケア用品として活用されたことが始まりではないかと言われています。
施設から自宅に帰りたくて辛い思いをされる方、
急に入院となり慣れない病院の環境で治療継続しなければならない方等、
認知症の方のそわそわする心を穏やかにしてくれます。
表面は、使う方のお好きなモチーフで飾り付けられ、よい思い出が引き出されたり、コミュニケーションのきっかけになったりします。
また、周りのご家族や専門職の負担が軽くなり笑顔が引き出されます。
マフについてもっと知りたい方は、ぜひ資料もご覧ください。