フランス養蜂観察日記

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オット、蜂のために○○を作る… 前回のコラムから早3ヶ月、あっという間に2026年蜂蜜収穫シーズンは終了を迎えました! 養蜂初年度は1年間の講習に通い、毎晩Youtubeで養蜂家のチャンネルを見まくり、本も何冊買ったことか…。仕事から帰ってきたら家族の顔もそっちのけで、まずは蜂さんにご挨拶。蜂にこの上もない愛情かけまくった我がオット…。 手を掛けただけ応えてくれたのか、はたまたたまたま運がよかったのか…、今年の収穫は、なんと120kg!いやはや、どうするの〜。もはや我が家だけでは消費できませんっ。...
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2026年、初搾り 昨年よりも一週間ほど早かった今年の蜂蜜搾りは、4月の最終週末に行いました。 工程は半日作業となります。前日に全ての器具を洗浄しておき、我が家はガレージ内での作業なので、雨が降っても大丈夫。 前日にあらかじめ蜂がこの箱に登ってこないように仕切りをしておき、当日にはこの蜂箱の中に蜂がいない状態にしておきます。 オットにちょっと持ってて〜と渡されたこの箱、私には重くて無理!直ぐに息子を呼び持ってもらったのですが、多分これだけで15kgくらいはあるはず…。...
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2026年シーズン到来! 今年の春も水仙から始まった我が家の庭の花たち。プラムとりんごの花はほぼ既に散ってしまい、鈴蘭とリラの季節になりました。また、私が住む街には桜の街路樹がたくさんあるのですが、これらも既に終了、現在見かけるのは藤の花・エルダーフラワーといったところでしょうか。(他にもご近所の方々は思い思いに色々なお花をお庭に植えていらっしゃいます。) 3月後半くらいから、お天気が良く気温も上がる日中は蜂さん達が花粉を求めて盛んに外に出ているのを見かけました。この1ヶ月ほどの間に本当に良く働いている我が家の蜂さん達。...
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蜂の敵は蜂 夏時間に切り替わり、ちらほらと街の中でも花が咲き始めました。我が家の蜂達も、まだまだ寒いですがお日様が出ると蜂箱から飛び出し花粉採集に勤しんでいます。 毎年春から夏にかけての採蜜時、そして秋まで攻防戦を繰り広げていて、実はミツバチにとって大敵なものが、「蜂」…   そう、スズメバチです。     スズメバチはミツバチを襲って誘拐し、巣に持ち帰り女王蜂や幼虫に餌として与えます。昨年何匹の我が家の蜂達が拐われて行ったことか…。 そのスズメバチを捕まえるチャンスが今なのです!...
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蜂蜜の効能 〜あくまで個人の感想です〜 栄養士観点から見た蜂蜜の栄養は、基本「砂糖」に分類され、さらに細かく分析するとすれば、果糖とブドウ糖が1,1:1の割合で含まれているということでしょうか。また、ビタミンやミネラルも含まれていますが、砂糖はそもそも大量摂取することは推奨されておらず、ティースプーンに数匙食べるとすると、栄養素は微々たるものです。 ただ、私が体感した蜂蜜の凄さは、栄養士のそれとは全く異なるものでした。     それは… 「殺菌・抗菌作用が非常に強い」 ということです。  ...