ゆいグローバルネット在外不登校・不就学調査チームによって実施された「海外在住邦人のための不登校・不就学に関するアンケート調査」の結果が発表されました。

https://www.yuiglobalnet.com/reseachhutokohusyugaku

まとめを以下に抜粋します。

・海外在住邦人の不登校・不就学の声を拾うことを目的とした調査であったが、実際には不登校・不就学に至らなくても、現地での子どもの教育・子育てに悩んでいる声が多く集まった。
・不登校・不就学に至るのは発達特性や障がいを持つお子さんも多く、各地の特別支援教育事情のみならず、日本人学校の特別支援対応の違いによる影響もあることが示唆された。
・海外における子どもたちの単純な教育機会の保障だけではなく、多様な状況に置かれている子どもたちの心身の健康(ウェルビーング)や教科学習以外も含めた学びと成長の機会をどのように保障していくのかは、支援において重要な視点であると考えられる。

アンケートに寄せられた保護者の声が多くの方に届きますように。