蜂箱はどこに置ける?
養蜂を行うにあたっては、住んでいる街への届出が義務付けられています。養蜂が行える規則(蜂箱はどこに置けるのか、公道までの距離、ご近所さんとの距離など)は、実は県によってかなり異なるよう…。(オット曰く、住んでいる町や市によっても規則があるようです…)
因みに私たちが住んでいる59県(Nord)は以下のように定められています。
“Les ruches d’abeilles devront être établies à 5 m de la voie publique ou à 3 m au minimum des propriétés riveraines, à moins que les ruches soient isolées par un mur, une palissade de planche jointe une haie vive ou sèche sans solution de continuité. Les dites clôtures devront avoir une hauteur minimum de 2 m au-dessus du sol et s’étendre sur au moins 2 m de chaque côté de la ruche.”
蜂箱は、地面から2m以上の高さの壁や垣根で囲まれいて、蜂箱の両側に2m以上の広さがある場合を除き、公道から5m、または隣接する敷地から少なくとも3m離れた場所に設置する必要があります。
この規則を元に考えると、我が家の蜂箱は公道から5m離れた庭に置いてはありますが、お隣さんとの距離は3m以下…ただ、運の良いことに2m強の垣根があります。
参考資料:https://www.snapiculture.com/wp-content/uploads/2013/12/arretes-prefectoraux.pdf
参考資料PDFを見ると、各県によってかなり規制が異なり、他の県は規制が厳しいのかも…と思ってしまいました。公道から20m、学校や病院などの施設からは100m離れていないといけないなど、ハードル高し!
今まで気にしていなかったことですが、調べてみると結構興味深いものですね。
そんなこんなで、我が家は養蜂するにあたって、かなり恵まれた環境にあると言っても過言ではないようです。
こじお まい