
* お笑いをこよなく愛する心理士が、このエッセイを通して、すでに巷で紹介されている心理的健康を保つための予防的情報を、皆様に「笑い」を交えながらお伝えしようと思います。皆様自身が心身共に健康で、皆で笑いの輪を広げて、少しでも充実したフランス生活ができるようお役にたてればと思っております。
藤堂史恵(心理士)homepage
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第一回 「最高の治療薬は“笑い”である」
第二回「ユーモアもまた自己維持のための闘いにおける心の武器である・・・」
第三回「もし、私にユーモアがなければ・・・」
第四回「笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。・・・」
第五回「無駄な一日。それは笑いのない日である。」
第六回「笑顔は女の子ができる最高のメイクよ」
第七回「愛嬌というのはね、自分より強いものを倒す柔らかい武器だよ」
第八回「虚栄心の特効薬は笑いであり、 そして本質的に笑うべき欠点は虚栄心である。」
第九回「笑顔は1ドルのもとでもいらないが、 100万ドルの価値を生み出してくれる」
第十回「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」
第十一回「泣くことよりも笑うことについて書きたい。 なぜなら、笑いは人を人間的にし、また勇敢にするからだ。
第十二回「ユーモアは、人生の饗宴においての最も風味に富んだ調味料である・・・」
第十三回「人類は、極めて有用な武器を手にしている。 それは笑いの声の事だ。」
第十四回「優れたユーモアは、社会で身に着けることのできる 最上の服の一つだ。」
第十五回「笑い声は太陽。人々の表情から冬を追い払ってくれる。」
第十六回「心から笑えば、薬を十錠飲むよりきっと効果がある。」
第十七回「何を笑うかで人間がわかる。なんでも笑えば人間は変わる。」
第十八回「多く笑う者は、幸福である。多く泣く者は、不幸である。」
第十九回 夏休み特別編
第二十回 「大声の笑いは、肉体にとって医師の働きをする。」
第二十一回 「もしある専制君主が僕を投獄したならば、 僕は毎日一人で笑うことを健康法とするだろう。」
第二十二回 「笑いは消化を助け胃散よりはるかに効く。」
第二十三回 「覚えておいておかなければならないルールは一つしかない。あらゆものを笑い、他の人のことは忘れること。」
第二十四回 「笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである。」
第二十五回 「世の中に笑いや面白いユーモアほど、 たまらなく伝染するものはない。」
第二十六回 「笑顔は買うことも、強要することも、借りることも、盗むこともできない。」
第二十七回「ほほ笑みはあくびと同じように、身体の奥まで行きわたる。」
第二十八回「笑ってしまえるなら、どんなものもおかしい。」